
17日の東京外国為替市場は、アメリカの長期金利の上昇でドルを買う動きが広がり、円相場は一時、およそ5か月ぶりの水準となる1ドル=106円台前半まで円安ドル高が進みました。
市場関係者は「アメリカで、追加の経済対策の協議や新型コロナウイルスのワクチンの接種が進むことへの期待感から、アメリカの長期金利がおよそ1年ぶりの水準まで上昇している。日米の金利差がさらに拡大するという見方から円を売ってドルを買う動きが出ている」と話しています。
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